土地家屋調査士になる土地サン

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平成20年3月22日からの記録


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1500時間(90000分)

3月30日(日)
音読 120分
昼 260分
(残 89040分)

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昼間時間がとれたので、260分ほど勉強できました。
今日は6時間は出来るかな?と思っていたのですが、ウトウトしてしまって
気づいたら朝でした・・・。ショックです

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もう一つ、ショックです。
土地家屋調査士の体験談をまた読んでまわっておりましたら、
司法書士の方で土地家屋調査士試験に、1日6時間勉強して、11ケ月で合格したとのコメントがございました・・。

1年以内に合格出来る人が居るという嬉しい話なのですが、反面・・・

これ時間に治すと2000時間で・・・

しかも不動産表示登記法とか、民法とか被っているはずの方が2000時間


自分なんか3000時間くらい必要なんじゃないか?とか思ったり。




なえてる場合でないので、PC閉めてお勉強します♪

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1500時間(90000分)

3月29日(土)
音読 120分
昼 200分
夜 120分
(残 89300分)

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設計事務所にいた頃は、夕方17時には仕事が終わってましたので、
勉強する時間がいくらでも作れたのですが、殆ど寝に帰ってるだけの現状では、
本当に時間が足りません・・・。夜は2時間作るのが限界みたいです。

移動の120分は大きいです。

音読

音読は、暗記をするという作業には、大変優れた方法なんだそうです。
ただし、音読には限界があるそうで、確かな数は忘れてしまいましたが、6割程度だったような記憶があります。
(すげーいい加減な記憶です^^;)

人間って一度記憶した事は忘れるのではなくて、
何処かに記憶した事を引き出す事が出来ないだけだと痴呆に関する話で聞いた事があります。

どんだけ、深く頭に刻むか、その引き出しを早くあけれるかって事が、大切なんだろうと思うわけなのですが、勝手に思ってる事は記憶する時に、どんだけ五感をどんだけ利用できるかって事。

?目で読む。
?声に出して読む。
?声に出して読んだのを録音して聞く。(移動中に出きる)
?声に出して読んだのを録音して聞いて、それを声に出して言ってみる。(移動中に出きる)

かなり頭に刻まれます。

私的ルールは一文字でも噛んだらやりなおす。
わからない言葉や誤解してそうな言葉は、調べる。
調べた事はノートに書いて残す。

噛むって事は、暗記してないから噛むのだと決め付けw
勉強をはじめて、大切な所を抜粋された書籍を読んでいたのですが、色々検討して基本書を購入しました。

土地家屋調査士受験100講 1 改訂2版 理論編 (1)

紀伊國屋書店で中身を色々見たり、アマゾンで、中身検索等で調べたり。
また色々な土地家屋調査士を目指していらっしゃる方々のブログを参照したりした結果こちらにしました。

問題集は、こちらにしました。
土地家屋調査士受験100講分類別問題集 改訂版

上記基本書と連動してた方が良いだろうと思ったので・・。

民法については、先日やった感触では、そう忘れていないような気がしたので、後回しにしようかと思いますが、3問出題は大きいので、書籍については、後日買い増しをしようと思います。

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仕事帰りに書籍を購入して帰宅後。
2時間ほど目を通した感想としては、特に問題集は良く出来ていると思いました。
1500時間(90000分)

3月27日(木)
音読 120分

3月28日(金)
音読 120分
夜 90分
(残 89620分)

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帰宅時間が21時~22時なので、なかなか時間が作れません。
通勤時間を上手く利用して行かないといけないと思います。

勉強開始が、どんなに急いでも23時ごろで、始めた途端睡魔が襲います。
22時ごろ、夕食なので、満腹感が追い討ちをかけて睡魔を呼びます。

ICレコーダでの勉強方法は、なかなか記憶に残ります。
時間のない方は是非お試し下さい♪

音読の良い所は、わかったつもりの所が声に出すことで、わかってない事に気づかせてくれる点です。

2時間くらい同じ部分を何回も聞きながら帰り、自宅でその部分を読み返すと、とても頭に入るような気がします。

もちろん人によって違うと思いますので、私に限っての話です^^

勉強時間の確保は、私にとって今後課題です。

追伸
何処の何方様か存じませんが、沢山拍手を有難うございます♪
合格までの目安を1500時間(最低でも)と、必要勉強時間で決めたので、カウントしてみようかなぁ~と・・・。

1500時間(90000分)

3月23日(日)
夜 60分
(残 89940分)

3月24日(月)
昼 30分
(残 89910分)

3月26日(水)
夜 200分
(残 89710分)

遠いしw

民法をかるく復習して、表示に関する登記と総論に入った。
大筋をつかむのが目的で、しばらくこれをやってみようと思います。

毎日やらないと、とても21年に合格は不可能すぎるんだなぁ~って気づいてしまったり。

明日も仕事なので、通勤時間に聞く、ICレコーダへの音読吹き込んで寝ます。
(車通勤なので、通勤時間に本が読めない為)
いったいどれくらい勉強したら合格出来るのか?

色々みてみると最低700時間という人から1500時間や2000時間という方まで。

経験等、スタート地点がそれぞれ違うわけだから通算時間が違っても当然なのかもしれないけど。

自分の場合、宅建は一日10時間くらい勉強して丁度3ケ月で900時間で合格。
二級建築士は一日8時間勉強して4ケ月で合格したので960時間。

これから予測しても1500時間から2000時間が妥当なのかしら?

という事で1500時間くらいを当面の目標にしてみようかと思います。


こんな事調べてる時間があれば勉強した方がマシなのですが・・・w
色々な方の体験記を拝見させて頂きながら土地家屋調査士の基本書を模索中。

土地家屋調査士短期合格必勝法法規・書式 改訂第4版
を見る限り、覚える事は多岐にわたり・・・はぁ、、めちゃめちゃゴールが遠い。

とりあえず、過去問3年分はこちらで無料で見れるので早速印刷してやってみたのですが。
土地家屋調査士

民法だけやってみたのですが、これやっぱり宅建レベルっぽい。

暇な時にいつでも見れる、このサイトは相変わらず大活躍
民法

けれども、やっぱり私のバイブルは手放せない予感。
判例が多いのと、解りやすいので実務でも非常に役に立つ。(重説時)
宅地建物取引の知識 平成20年版 (2008)

民法に関しては、役170ページくらい載ってて、条文、解説、判例と繰返してあって理解しやすい。

といっても、私が持ってるのは15年版なもので、今は使われなくなった言葉も載っておりますが^^;

とにかく、基本書を決定しなくては~~~

どんな試験でも基本書は大切。(だと思う)なので後悔したくない。
何冊も購入する事は、さけて1冊、2冊を読みつぶしたいのですが・・・
今日あたり、また紀伊国屋に行ってみよう・・・。

思い立ったら吉日の性格。

二級建築士の知識と宅建の知識があっても、しれたもの。
日々の実務の中で、悔しい思いを多々感じる今日この頃。

土地家屋調査士の試験に合格しよう!
別に開業うんぬんではなく、時間の無駄と言われようとも自分の為に頑張ってみようと思う。

という事で早速、試験の心得本と、土地家屋調査士六法を3日ほど前に買ってきた♪

こいつ↓

表示登記のための調査士専用赤六法〈2007年度版〉

土地家屋調査士短期合格必勝法法規・書式 改訂第4版

赤本の方(上方)は、なかなか見やすい。
縦書きなのが、使い慣れた横書きの建築法規と違って違和感はあるが、面白そうな予感。

合格必勝法の本の方(下方)は、とてもよくまとめてあって、これから勉強するべき事がわかりやす書いてあって方向が見えたような気がした。

民法に関しては、宅建レベルの民法の知識で間に合いそうな事が記してあるのだが、甘く見てはいけない!もう一度、一から復習してみようと思う。

関係ないけど、専門書ってやっぱり高いなぁ~~
とにかく頑張ります!
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