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平成20年3月22日からの記録


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ずっと前の記事にコメントを頂きました。
8月の記事です。
土地家屋調査士試験測量計算と面積計算~書式対策の為に。って記事で、土地家屋調査士試験 測量計算と面積計算って本を紹介しました。

私的には、買って本当に良かったと思ったので、目からうろこ!って記事で、本の内容をちこっと紹介しました。

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で、頂いたコメントなんですが、下記の通り・・・・

本年は,「測量計算と面積計算」を紹介していただき,有り難うございました。
お礼に,複素数による交点計算の方法をお教えしたいと思います。これで,電卓1台で全ての計算をすることができます。是非お試しください。
来年こそは,貴殿の合格の番だと思います。

たとえば,平成19年の本試験の問題,A(204,38,210.32)を通る方向角78°1′36″の直線と,B(226.66,205.57)を通る方向角163°41′58″の直線の交点Pの座標値を計算する.
まず,MODEからCMPLXモードにして,メモリーA,B,C,Dに複素数形式で記憶します。

204.38+210.32i  STO A
226.66+205.57i STO B
tan 78° 1′36″+i STO C
tan163°41′58″+i STO D

メモリーから呼び出しながら,次の計算を行う。
(AC-BD)÷(C-D)=204.7325… +205.5936i
実数部の204.7325 が交点Pのx座標。次に
(204.7324-A)C=211.9821…-991.3947i
実数部の211.9821が,交点Pのy座標であり,P(204.73,211.98)である。

どうして,こうなるのかは「測量計算と面積計算」の改訂版に,加筆します。


2008/12/30(火) 17:47 | URL | 土地家屋調査士受験研究会 #mQop/nM.[ 編集]

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はぁ?  

はぁ?  

土地家屋調査士受験研究会サンって・・・

土地家屋調査士受験研究会サンって・・・

この本出してる所やん!
なんて良い人なんだ!本買った人にお礼のコメントを・・・。
しかも、どうして,こうなるのかは「測量計算と面積計算」の改訂版に,加筆します。
と・・加筆して下さるそうです。
本当にコメント有難うございました。

ついでに、私の家に教えに来てください。

ところで、、、、勉強出来ないかも知れません。続きは暇な方のみどうぞ。




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